EdificeEdge IoT
プラットフォーム

ビルディングIOTにおける
エッジコンピューティングのパワー

今日のスマートビルディングは、数多くの機器や装置から計測し分析されたデータを取り込み、常に最適な運用を実現しています。このような、ビルの「スマート化」は、スマートデバイスを導入するだけでは実現できません。

 

異なる通信プロトコルを持つ複数のデバイスからデータを自動的に取得する能力、エッジで予測・予防分析ソリューションを実装する能力、起こりうる異常を特定する能力、パターン、偏差、外部条件を認識する能力、その他多くのインテリジェントな意思決定は、ビルのオペレーショナルエクセレンスとコスト最適化の目標に不可欠です。

インテル搭載のEdificeEdge IoTプラットフォームは、デバイス間の相互運用性とエッジでのアプリケーション構築機能を提供することで、差別化された新しいビルディングIoTソリューションの構築を可能にします。Edifice Edgeは、エッジでのコンピューティングと分析の実行が可能な、機能豊富なミドルウェア・プラットフォームであり、重要なクラウドベースの分析アプリケーションを構築するための理想的なソリューションです。

ビル管理システムとアプリケーションの間にあるものが重要です!

Edifice Edgeは、ビルのオーナー、オペレーター、施設管理者が、多数の接続デバイスから生成される膨大なデータの中からインテリジェンスを見出すことをサポートします。

EdificeEdgeは、何千ものビル資産にトラップされたデータを標準化・正規化するために、拡張性のある技術を提供する強力なプラットフォームです。

収集

センサー、コントローラー、スマート機器、ビル管理システムなど、さまざまなビル資産からデータ

コンテクストと分析

実用的な洞察を得るためのデータのコンテクストと分析

管理と統合

オンプレミスまたはクラウドベースのアプリケーションでのデータの管理と統合

可視化

ダッシュボードでデータを可視化し、ビル資産の全体像の把握が可能に

Edifice Edgeの特徴

EdificeEdgeの内蔵データ集約エンジンは、BACnetやModbusなどの業界標準の主要プロトコルをサポートするデバイスや機器の25000以上のデータポイントから、確実にデータを収集することができます。OPC-UA、LoRa、KNXなど、その他の主要なIoTプロトコルの追加サポートのカスタマイズも可能です。

収集されたデータポイントは、Project Haystackセマンティックデータモデルに正規化され、実用的なインサイトを生成します。このプラットフォームでは、メタデータを簡単に追加し、Haystack標準を使用して遠隔測定データの正規化を行うことができます。

当社のマイクロサービスベースのコンテナ化アーキテクチャにより、複雑な計算アルゴリズムをエッジで実行することができます。アプリケーションの移植性を高め、エッジでのアプリケーションの展開と調整を簡素化し、プラグアンドプレイのソフトウェアアプリケーションを構築することができます。

Edifice Edge IoTプラットフォームは、Microsoft Azure、AWS、Google Cloud、Cumulocityなどのプラットフォームに対応したクラウドを提供しており、必要な場所にフレキシブルな対応が可能です。

このプラットフォームは、安全なOTA(Over-the-Air)ファームウェアおよびアプリケーションのアップグレードを提供します。Edifice Edge のリモートデバイス管理機能は、複数のIoTデバイスをフィールドに展開した後、安全かつ適切に機能させ、リモートで効率的にデバイスのプロビジョニング、監視、診断が可能です。

Edifice Edgeの高度なセキュリティと認証手続きは、保管時およびトランジット時の集計データを保護します。REST APIはTLSv1.2により保護されています。

Edifice Edgeを選ぶ理由

デジタルトランスフォーメーションにエッジソリューション

簡単にオンボーディング

B-IoTエッジプラットフォームのフレームワークで、お客様のアプリケーションを簡単にオンボーディング

 

開発期間とコストを削減

最先端で、安全性、信頼性、拡張性、モジュール性を備えた構築済みのデータアグリゲーションプラットフォームで開発機関とコストを削減

 

オープンな標準化

オープンな標準化でノースバウンドサイドでのProject Haystackとクラウドアプリケーションを簡単に統合

複雑なアルゴリズムを
実行可能

オンプレミスでの機械学習や人工知能など複雑なアルゴリズムを実行可能

システム
アーキテクチャ

技術仕様

CPUインテル® Atom/Core/Xeon プロセッサー・ファミリーで利用可能
デザイン設計

ファンレス設計でコンパクトなサイズ

堅牢かつケーブルレスで高い安定性を実現

コネクティビティサポートと

データモデル

BACnet, Modbus, Project Haystack
インターフェイス

イーサネット

(オプション)4G LTE、Wi-Fi

ストレージ

mSATAストレージ用Mini PCIe拡張スロット

2.5″HDDまたはSSDのストレージをサポートします。

注目の
ソリューション

エッジでのデータ集計と分析によるレポート作成

Edifice Edge IoTゲートウェイは、大手レポートソリューション企業がさまざまなビルオートメーションシステム、デバイス、センサー、アプリケーションからデータにアクセスすることを可能にしました。洞察に満ちたレポート生成により、当社の顧客は予知保全や予防保全に役立てることができました。当社のゲートウェイはさらに、エッジでデータ分析を実行し、リモート監視と制御の機能を追加しています。

顔認証技術による入退室管理システムとシームレスに接続し、スマートなワークスペースを管理

スマートホームやスマートビルディング関係およびセキュリティソリューションの大手企業は、Edifice Edge IoTゲートウェイプラットフォームソリューションを活用して、異なるアクセスコントロールシステムからデータを集約しています。このデータやイベントをクラウドホスティングのアプリケーションにプッシュすることで、効率的なワークスペース管理を可能にしています。

センサーとプロトコルを統合し、ビルディングオートメーションプラットフォームを強化

Edifice Edge IoTゲートウェイは、フォーチュン500に選ばれた大手企業エッジセンサーと無線プロトコルを従来のビル制御システムに統合し、大規模な改修ビルのアプリケーションでIoTセンサーを効果的に管理できるようにした主要なソリューションです。

パートナー

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